3) メールマガジンを発行する 2
Webサイトを補完する手段として、メールマガジンの活用があげられます。
メールマガジンは、多数のユーザーを対象にタイムリーに情報提供ができる便利なメディアです。これを上手に活用することで、当該Webサイト誘引への導線にもなり得ます。
このコラムでは、メールマガジンの発行について、わかりやすく解説します。
インターネットリサーチ・コンサルティング・企画、ウェブ翻訳から、Web制作、システム開発までオープンソース・ネットワークビジネスを提供
前回に引き続き、無料メールマガジンスタンドである「まぐまぐ!」を利用して、実際にメールマガジンを発行する手順を解説していきます。
今回は、新規発行申請についてです。
メールマガジンの新規発行申請
メールマガジンの新規発行申請は以下の手順で進みます。
なお、新規発行申請を行ってから、2週間以内に第1号のメールマガジンをアップロードする必要があります。
2週間以内にアップロードされない場合は、新規発行申請が削除されますので注意してください。
◆発行者ツールにログイン
取得した発行者IDとパスワードを入力して、発行者ツールにログインします。
ログイン後、<メールマガジン設定>の「メールマガジンの新規発行申請」をクリックし、新規発行申請を行います。
◆規約を読む
無料メールマガジン発行規約を読み、「上記規約に同意し発行申請する」をクリックします。
◆カテゴリの選択
発行するメールマガジンに該当するカテゴリを選択して、「マガジン情報の入力に進む」をクリックします。
◆マガジン情報の入力
入力する主な項目は以下の通りです。
- マガジンタイトル
全角25文字/半角50文字以内で記入します。 - 小カテゴリ
プルダウンメニューで選択します。 - マガジン形式
「テキストメルマガ形式」「HTMLメルマガ形式」「ブログ形式」の中から選択します。
「ブログ形式」で登録した場合、後から他の形式に変更することはできません。
| 発行形式 | 詳細 |
|---|---|
| テキストメルマガ |
|
| HTMLメルマガ |
|
| ブログ |
|
- バックナンバー設定
「すべて公開」「最新号のみ公開」「第1号のみ公開」から選択します。 - 発行周期
月刊、隔週刊、週刊、日刊、不定期など、自由に発行周期を決めることが出来ます。 - 発行者WebページURL
サイトのURLを登録しておくと、まぐまぐ!サイトからリンクされます。 - メールマガジンの説明文
全角120文字/半角240文字以内で記入します。ただし、URLやメールアドレスは記入できません。 - 発行元メールアドレス
発行者登録時に設定した事務連絡用のメールアドレスとは独立に、この発行元メールアドレスはメールマガジンの発行元情報として、読者に公開されます。 - テスト配送受信用メールアドレス
メールマガジンのテスト配送、また配送(予約)完了メールの送信先になります。
◆マガジン情報の確認
確認画面において、入力したマガジン情報に間違いがないか確認します。
間違いがなければ、「この情報で発行者登録する」をクリックし、発行申請をします。
受付終了
事務連絡用のメールアドレスに確認メールが送信されます。
新規発行申請後すぐに、第1号のメールマガジンをアップロードできるようになります。冒頭にも触れましたが、第1号は2週間以内にアップロードする必要がありますので、注意してください。
発行申請されたメールマガジンは、「発行準備中」の状態になっています。
まだ、メール配送機能やメールアドレスの読者登録機能は利用できません。第1号をアップロードし、発行審査通過を経て、この機能制限は全て解除されます。
次回は、第1号のアップロードと発行審査についてです。


