4) 公開制限
BLOGに公開制限を設けて、複数の特定ユーザーに限定して投稿、閲覧できるようにする方法を解説します。
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一つのBLOGを複数のユーザーが投稿できるようにする。
管理画面>ユーザーからユーザーを登録、管理することができます。

図1 ユーザー設定画面
これにより、登録された複数のユーザーが一つのBLOGにログインして、投稿することが可能となります。
なお、登録されたプロフィールは、各ユーザー自身がログイン後に変更することができます。
記事毎に公開/非公開を設定する
記事投稿画面で記事を投稿する際、「投稿ステータス>非公開」をチェックすることで、投稿記事はログインユーザのみに公開が制限されます。「投稿ステータス>公開」にて投稿された記事については、全ての閲覧ユーザに対して公開されます。

図2 記事投稿画面
BLOG内全ての記事の公開を登録ユーザーのみに制限する
WordPressのプログラム・コードを修正することで、「投稿ステータス>公開」の記事であってもログインしないと閲覧できなくすることができます。
その具体的な方法を以下に説明します。
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修正対象:wp-blog-header.php 修正内容: wp(); の直前に以下コード追加 auth_redirect(); |
アップロード・ファイルのアクセス制限
上記いずれの方法でも、アップロード・ファイルにはアクセス制限はかけらません。投稿記事の設定に関わらず、アップロード・ファイルに直接アクセスされた場合、ログインしていなくても閲覧が可能となります。
そこで、アップロード・ファイルを保管しているディレクトリ自体にシステム的にアクセス制限を設定することでこの問題を回避できます。
その対策例を以下に説明します。
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対応例: 以下ディレクトリにhtaccessで該当BLOG内からのリンクのみ許可するよう、リファラ(アクセス元のURL)の制限を設定する。 \wp-content\uploads\ |
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