10) テンプレートエンジン-配列を表示する

前回は、変数をSmartyで表示しました。今回は、配列をSmartyで表示する方法を解説します。
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配列をTemplateに受け渡すには、assainメソッドの第2引数に配列を指定します。Template側では、{$str[0]}のように[]で添え字指定をすることで、配列の各要素にアクセスすることが出来ます。

では、index.phpとindex.tplを変数に対応させて見ましょう。

index.phpファイルの内容は以下になります。

<?php
require_once(‘Smarty.class.php'); ---(1)
$smarty = new Smarty;       ---(2)
$arr = array('A', 'B', 'C');       ---(3)
$smarty->assign('str', $arr);    ---(4)
$smarty->display('index.tpl');    ---(5)
?>


(1):Smartyクラスを読み込みます
(2):インスタンスを生成します
(3):配列を生成します
(4):$arr配列を割当てます
(5):テンプレートファイル「index.tpl」を読み込みます。

index.tplファイルの内容は以下になります。

<html>
<head>
<title>Smarty サンプル</title>
</head>
<body>
{$str[0]}- {$str[1]}- {$str[2]}  ---(1)
</body>
</html>


(1):変数はHTML内に{}で囲んで埋め込みます。

ブラウザでアクセスすると「A-B-C」と表示されます。

次回はオブジェクトの受け渡しについて解説します。

関連キーワード
PHP、Smarty、Webアプリケーション、開発効率、プログラミング、テンプレートエンジン

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