RSSの使い方
RSSリーダーの使い方を以下に解説しています。
・IE7を用いたRSSの使い方
・goo RSSリーダーを用いたRSSの使い方
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RSS (RDF site summary(rich site summary/really simple syndiation))はおもにWebサイトの更新情報の公開に使われ、Webサイトの見出しや要約などを記述したファイル・フォーマットです。
RSSを利用すると、常に複数のお気に入りのWebサイトについて欲しい情報だけを選り分け、リアルタイムで更新情報のみを自動取得し、一覧表示、閲覧できるようになります。
これまではWebサイト情報が更新されているかを、その都度、個別にアクセスして確認していましたが、RSSを利用するとその必要がなくなります。
RSSのメリット
RSSには、大きく2つの特長があげられます。
◆効率のよい情報収集が可能になる
大量の更新情報を効率よくチェックできます。
RSSリーダーを使えば、わざわざ各サイトを巡回せずに更新状況をチェックできるので、更新されていないサイトを見に行く無駄がありません。
◆スパムの心配がない
RSSリーダーでは、情報の取捨選択を受け取る側でコントロールできます。
そのため、スパムメールのように一方的に情報が送られてくることはありません。
また、必要がなくなったサイトは登録を削除する事で、不要な更新情報を得ずに済みます。
RSSの利用方法
RSS情報を受信するには、RSSリーダーを利用します。RSSリーダーには、パソコンにインストールする「ソフトウェア型」、WebブラウザにRSSリーダーの機能が内蔵されている「ブラウザ内蔵型」があります。
これらは、RSS形式の更新情報を受信し、わかりやすい一覧形式で情報を閲覧することができます。「購読」している情報が定期的にダウンロードされるため、利用者は更新された情報のみを取得することができます。
RSSリーダーは多数あり、表示形式や機能はRSSリーダーによって異なりますので、使いやすいRSSリーダーを選択してください。
また、1つに限定せず、それぞれの特長に応じて複数のRSSリーダーを使い分けることもできます。
◆代表的なブラウザ内蔵型RSSリーダー
- Internet Explorer 7 (http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/default.mspx)
- Mozilla Firefox (http://www.mozilla-japan.org/)
◆代表的なソフトウェア型RSSリーダー
- goo RSSリーダー (http://reader.goo.ne.jp/)
- Mozilla Thunderbird (http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/)
ブラウザ内蔵型RSSリーダーの活用方法
2006年11月にリリースされたInternet Explorer 7(日本語版)にRSSリーダー機能が搭載されました。ここでは、IE7のRSSの活用方法についてご紹介していきます。
IE7のRSSリーダー機能(PDFファイル)ソフトウェア型RSSリーダーの設定方法
ここでは、goo RSSリーダーの「アプリ版RSSリーダー」を例にとって、インストールからRSSの登録までをご紹介していきます。
ソフトウェア型RSSリーダー(PDFファイル)※この説明書は、NTTレゾナント株式会社様のご好意のもとに作成、公開しています。
NTTレゾナント ホームページ → >http://www.nttr.co.jp/
RSSのリンクボタン
当サイト(http://it.jfe-tec.jp/)では、簡単にRSSを登録いただけるように、RSSフィードへのリンクボタンを用意しております。
その他一般のRSSリーダーでもこのリンクボタンを利用していただくことで、簡単に登録することができますので、ぜひご活用ください。
また、登録方法はRSSリーダーによって異なり、それぞれ多くの便利な機能も搭載されていますので、お使いのRSSリーダーの登録方法や利用方法をご確認ください。


