アウトソーシング運用管理
企業活動において情報システムの重要度が高まる中、情報システムの安定した稼動・障害に耐えうる運用がリスク管理の観点からも求められています。
私たちはさまざまなリスクを想定し、お客様の要件・ニーズ、ご予算に合った運用サービスでお客様のビジネス基盤をお守りします。
システム運用管理アウトソーシングサービスとして、オンサイト保守から遠隔監視システムサポート、サーバーハウジングサービスまで提供
マシントラブル (機械故障や不具合) 、人為的な操作ミス、火災・地震などの自然災害...。企業活動において情報システムの重要性が高まっているだけに、企業としては、サーバーの安全な運用および様々なリスクへの対策を講じる必要があります。
適切な運用管理を怠っていた場合、不慮の事故によって重要データが消失したり、システムの機能不全によって事業継続すら困難になるという最悪の事態に陥る可能性もあります。
私たちは、こうしたリスクを最小化するために、お客様のご要望にあわせた様々な運用形態で運用管理サービスをご提供します。
「オンサイト管理」モデル ~ エンジニアによる訪問サポート
サーバーをお客様の社内に設置し、運用管理は弊社が行う運用形態です。
システムの変更のご要望やトラブルが発生した際にご連絡いただき、その都度、弊社エンジニアが訪問し、対処します。
サーバーは御社内にあり、管理作業もお客様社内で行います。
完全に閉じたネットワーク環境での運用となるため、安心して機密情報が取り扱えます。
弊社エンジニアがお客様を訪問して対応する分、コストと対応に要する時間がかかりますが、対面での綿密なサポートを提供できるのが特長です。
「リモート管理」モデル ~ 遠隔操作によるサポート
サーバーをお客様の社内に設置し、弊社内の管理端末から遠隔操作で管理・運用するモデルです。
システムの変更のご要望やトラブルの連絡後、直ちに管理端末から作業を行えますので、スピーディーな対応が可能となります。
「オンサイト管理」モデルと同様、サーバーはお客様の社内にありますので、機密情報の取り扱いも安心です。
お客様の社内にサーバーを配置し遠隔操作で作業を行うため、管理用の接続環境を整備するための初期費用がかかります。
ただし弊社エンジニアが訪問しない分「オンサイト管理」モデルに比べてコストを削減でき、より迅速な対応が可能なサービスです。
セキュリティーを確保しつつ、運用コストを軽減できるのが特長です。
「ハウジング管理」モデル ~ お預かりでの管理代行/サポート
サーバー環境と全てのデータを一括してお預かりしますので、エキスパートによる日々の安定した管理とスピーディーな対応が可能なサービスです。
サーバーは弊社内で安全に管理します。
データに機密情報を含む場合は機密保持契約を締結し、安全に運用します。
セキュリティーについても安心です。お客様社内からサーバーにアクセスする際、ID/パスワードによる認証や通信の暗号化で安全にご利用いただけます。
社内にサーバーを置く必要がないため、サーバー導入やネットワーク・インフラの整備、物理的なセキュリティー対策などをお客様が保有する必要がありません。
お客様の社内にサーバーを持つ必要がなく、管理も全てプロに代行するモデルですので「オンサイト管理」モデルや「リモート管理」モデルよりもトータルコストを低減できるのが特長です。


