基盤サーバー構築
社内でのあらゆる情報サービスを展開する上での「基盤」となるインフラ・サーバー。
お客様のニーズ・目的・ご予算に応じた、適切なインフラ・サーバー環境をご提供します。
社内ネットワークの情報ステム基盤サーバーとして、メールからWeb・プロキシ・DNS・LDAP(統合認証)サーバーまでオープンソースで構築
インフラ・サーバーは、情報サービスのための基盤となるサーバー群です。
このインフラ・サーバーの例として、メール・サーバー、Webサーバー、プロキシサーバー、LDAP(統合認証)サーバー、バックアップ・サーバーなどがあります。
サーバー構築サービスでは、こうしたインフラ・サーバー群の機器選定から導入・構築・設置を行います。
お客様のニーズ・目的・ご予算に合わせて、適切なインフラ・サーバー環境をご提供します。
「LDAP」~統合認証によるシングル・サインオンの実現
ビジネスにおいてIT活用が活発化する中、社内には数多くのサーバーが稼動することとなります。
こうしたサーバー台数の増加に伴い、保守・運用に要する工数やコストも増大し、管理自体も煩雑なものとなります。
「LDAP(統合認証) *」は、こうしたサーバー管理上の課題を解決する手段として非常に有効な技術です。
LDAPを活用することにより、複数のサーバーのユーザー情報を一元管理することができ、管理コストの削減につながります。
さらにシステムの一般利用者にとっての利便性や業務効率も向上します。
統合認証を実現する製品としては、次のようなものがあります。
- Active Directory(マイクロソフト社)
- Novell eDirectory(ノベル社)
- Netscape Directory Server(ネットスケープ社)
- OpenLDAP(オープンソース)
これまでWebベースのシステムでは、ひとつのシステムで行った認証を他のシステムに引き継ぐことは困難で、実現するには特別なシステムを開発する必要がありました。
LDAPソリューションでは、ディレクトリー・サービスでユーザー情報を一元管理することにより、複数のWebシステム間でのユーザー情報の共有を実現、理想的な統合認証環境をご提供します。
* LDAP : Lightweight Directory Access Protocolの略。
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークで、ディレクトリーデータベースにアクセスするためのプロトコル。ディレクトリーサービスとは、ネットワークを利用するユーザーのメールアドレスや環境に関する情報を管理するサービスのことで、ユーザー名からこれらの情報を検索することができる。最近ではディレクトリーサービスを単純なユーザー管理だけでなく、プリンターなどのネットワーク上の共有資源の管理に応用する動きも活発になっている。
IT用語辞典 e-Wordsより引用


