情報システム設計構築
企業活動の生産性向上・業務効率化にむけた業務システムを、お客様の環境・目的・ニーズ・ご予算に合わせてご提供します。
豊富な経験と独自のノウハウで、お客様の企業力を高める戦略的な業務システムの構築をご支援します。
業務・情報共有システムの構築運用からシステム・インテグレーションまでオープンソースで実現
ビジネス環境の変化に伴い、業務の効率化や生産性の向上の手段として情報システムを適用する業務領域も拡大し、情報システム活用の成否が、企業の業績に大きく影響を与える要素のひとつとなっています。
企業活動においては、業務全体のプロセスを継続的に最適化し続けることが重要であり、その一つの手段が情報システムの戦略的な活用です。
豊富な情報システム構築の経験と蓄積したノウハウで、お客様の情報化投資で最大の効果を生み出す業務システムを提案・構築し、お客様の課題解決をサポートします。
システム導入前の業務コンサルティングや、システム導入後のIT活用コンサルティングなどのサービスも必要に応じてご提供し、お客様の企業力を高めるIT導入・活用を強力にご支援します。
オープン・ソース・ソフトウェアの活用
企業における情報システムの構築で求められるポイントは多岐にわたります。
- 高性能であること
- 信頼性が高いこと
- 可用性が高いこと
- 変化に柔軟に対応できること
- 短期間での導入
- 構築コストの低減
- 運用負荷/コストの低減
こうした要件を実現する基盤として「オープン・ソース・ソフトウェア」を採用し、高い性能と低いコストを兼ね備えたシステムをご提供します。
オープン・ソースは中小企業だけでなく、大企業においても導入実績が急増しています。官公庁や自治体でも数多くの採用実績があり、ビジネス基盤として安心してお使いいただけるプラットフォームです。
先進の技術をタイムリーに採用できるという点でも大きなメリットがあります。
ソース・コードが公開されているため、お客様の目的に応じて柔軟なカスタマイズが行えるというメリットもあります。
オープンソースの要素技術
Linux、Apache、PostgreSQL、MySQL、PHP、OpenLDAP、Postfix、Maliman、Samba、WebDAV、Namazu、Proxy、NTP、ファイアウォール、アクセス監視・解析・制限 ほか。適用業務領域
業務システムの構築手法には、大きく分けて2つのアプローチがあります。- パッケージ・ソフトウェアを活用し、業務プロセスに適合させる手法
- 業務プロセスに合わせて独自の情報システムを構築する手法
お客様の対象とする業務プロセスに適したアプローチ方法をご提案します。
業務改善/システム導入にあたっては、以下の2点が重要です。
- 業務プロセスの全体像を調査・把握し、より適切な業務プロセスへと改善すること。
- 改善されたプロセスに合わせて情報システムを具現化、業務と情報システムとの間の整合性を維持すること。
また、導入後は日々変化し続けるビジネス環境に情報システムを継続して適応させることが、導入効果を持続する上で重要です。
これらの観点からお客様にとっての効果的な業務システムをご提案するとともに、環境・目的・ニーズ・ご予算に合わせ、システム構築サービスをご提供します。
業務システムの例
- [ 人事系 ]
- 個人情報管理システム
- 出退勤管理システム
- 目標管理システム
- 業績管理システム
- [ 業務系 ]
- 業務管理システム
- 営業情報管理システム
- IT機器管理システム
- [ 会計系 ]
- 損益管理システム
- 労務費管理システム
- 経費管理システム
- 物品購入管理システム
- [ 経営系 ]
- 管理会計シミュレーション・システム
- ABC/ABM経営サポート・システム
- [ 情報系 ]
- 情報共有システム
- 業務文書管理システム
- ナレッジ・マネジメント・システム
など。


