情報共有活用支援
「ナレッジ・マネジメント・システム」は導入するだけでは十分な効果を挙げることができません。
積極的かつ実践的な運用によって初めて活きるツールです。
ナレッジ・マネジメント・システムの徹底活用と企業力を高める運用をサポートします。
ナレッジマネジメントシステムの最適運用管理で情報共有による組織力強化と企業価値創出を実現
「団塊の世代」が大量退職を迎える、いわゆる「2007年問題」。
企業活動の根幹を支えてきた、専門知識や技術を有する人材が退職してしまうことで、企業固有の技術やノウハウを喪失するだけでなく、企業活動の停滞やサービスレベルの低下など懸念されます。
貴重な経営資源である企業固有の技術・ノウハウが社内に蓄積されず、失われていくという事態は企業力の弱体化を招きかねない極めて深刻な問題です。
こうした課題に対し、ナレッジ・マネジメントの活用こそが、高度な技術・ノウハウの継承、そして「形式知」や「暗黙知」の共有による新たな企業価値の創出につながります。
ナレッジ・マネジメントの考え方には2種類あります。
1つ目は「ストレージ型情報共有」と呼ばれるもので、ファイル・サーバーなどで文書や成果物など形のある情報を共有するモデルです。
2つ目は「フロー型情報共有」と呼ばれるもので、知識やノウハウなど形のない情報を共有するモデルです。
このモデルでは「時間軸」や「人」を中心とした概念を持つことが特長です。
ナレッジ・マネジメント・ソリューションでは、これらの2つの考え方を融合した情報共有の仕組みをご提供します。
しかし、いかに高機能なシステムも、積極的かつ実践的に活用されてこそ効果が挙がるものです。
長年培ってきた運用ノウハウをもとに、お客様企業でのシステムの徹底活用と、企業力を高める活用に向けた支援サービスを提供します。
新しい概念のナレッジ・マネジメント・システム「K2B」で企業競争力を強化
お客様の課題解決・達成目的に対し、長年蓄積してきたさまざまなノウハウをもとに、適切な情報共有ソリューションの仕組みをご提供します。
提供するソリューション製品「K2B」は、ファイル・サーバーの活用によって実現する「ストレージ型の情報共有」の概念と、暗黙知やメタ・ナレッジを共有する「フロー型の情報共有」の概念とを融合した、新しい「ナレッジ・マネジメント・システム」です。
これを徹底活用することにより、さらに大きな競争力を生み出します。
実運用に入ってからも、導入効果の継続的な測定/評価、形骸化の防止、活性化に向けた具体的な施策提案など、多様なサポートを通じてお客様の情報活用戦略を成功へと導きます。


