組織力を強化したい
個々の社員のベクトルを組織の総力とし、企業活動の成果を最大限に引き出すための企業の組織力強化は重要なテーマです。ここでは、保有する人的資産から最大限の成果を引き出すための組織力強化コンサルティングにより、その企画・立案から推進・管理フォローに至るまで、適切な組織力強化のための各種ソリューション・メニューをご提供します。
情報共有システム、人材育成、ノウハウ・暗黙知の伝承など、組織力強化ソリューションを提供
組織力をより磐石化するための手段として、先進のIT技術を基盤とする各種ソリューションをご提供します。
情報共有
- 経営方針、事業方針を全社に浸透させ、共通意識を喚起する手段を構築・運用する。
- 営業情報・先進の技術ノウハウを形式知化し、全社共有情報資産として活用する。
- 個人毎に各種業務情報を公開・共有化し、重複なく効率的な業務を展開する。
- 情報共有化手段の日常的な運用により、担当者不在時の対応体制の強化を図る。
- 個人毎のノウハウ・知識・専門技術を公開し、再利用による生産性の向上を図る。
- 人材逼迫化「2007年問題」に対し、世代間の円滑な情報伝達を図る。
- Know Who活用により、人材の暗黙知の共有化を推進する。
人材育成/教育
- 各社員のスキルばらつきに対し、これを全体的なボトムアップにより、組織スキルの高度化・平準化を図る。
- 全社的な社員育成の仕組みを導入し、組織競争力を強化する。
- 新入社員の短期戦力化を図る。
- 標準教育システム・教材を整備し、体系的な人材育成を図る。
組織力強化ソリューション
情報共有の仕組みを整備し、組織的な運用体制を整備、計画実施することで、社員間、部門間の連携を図るための組織力強化ソリューションをご提供します。
情報共有は、文書ファイル等「形式知」の一元管理・再利用サービスの提供手法に留まらず、各社員の有する知識・技術・ノウハウの暗黙知を共有化し、組織情報資産として活用する事が重要です。
これら蓄積された様々な情報を体系的に表現された形で、全社員がこれらの情報資産に容易にアクセス・活用できることが重要であり、更に人と人との連携を促すための「Know Who」機能による総合的な情報連携による組織力強化を実現します。特に「Know Who」の仕組みは、各個人の持つ能力と豊富な経験を持つ多くの他の社員間の知識連携により引き出される「創発」が、新たな価値概念を生み、企業競争力を劇的に高めます。
組織の人材育成/教育体系、コース計画、カリキュラムの立案から研修開催、講師派遣、能力評価・管理まで、またITを活用したeラーニングのコンテンツ作成からシステム運用、形式知の情報共有から「Know Who」による暗黙知の情報共有まで、お客様の目的、ニーズ、ご予算に応じて、適切な組織力強化ソリューションをご提供します。
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